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「サッカースタジアムは、巨大な建造物の中で裏表が逆になっている数少ない建物のひとつである。楕円形の競技場は世界を排除し、その神秘を秘伝を授けられた者たちにしか明かさない。テレビでさえ、それを犯すことはできない。とらえ始めることさえできない」 -狂熱のシーズン- 清義明のブログ
2017.03│ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
御用牙参考図書
「狂熱のシーズン―ヴェローナFCを追いかけて」
サッカーを新しい信仰として選ぶ人のために

「サッカースタジアムは、巨大な建造物の中で裏表が逆になっている数少ない建物のひとつである。楕円形の競技場は世界を排除し、その神秘を秘伝を授けられた者たちにしか明かさない。テレビでさえ、それを犯すことはできない。とらえ始めることさえできない」
サッカーサポーターとは何者なのか?
ゴール裏のクルヴァスッドで、アウェイの駅で、遠征のバスの中で、サッカーは歪んだ現代の宗教として輝き続けていく。その様を、まさにサポーターのど真ん中でレポートするノンフィクションであり、その神話体験を愛すべき「ブリガーデ・ジャロ・ブルー(黄青旅団)」とともにイタリア中を駆け巡るひとつの旅行記である。
サッカー「ファン」は、この本をきっと理解できないだろう。うわべに出てくるレイシズムや下卑たエピソードを、無理やりにサポーターという人種にひっかけて語るぐらいしかできやしない。だから、この本は、サッカーを単なる美学的な体験として受け取ることができないで、日本中を旅して歩く本当の「サポーター」にとって必読の一冊。
著者は、イタリア在住の「現在もっとも精力的な活動をする英国人作家」であるTim Parks。
教養にあふれた筆致とサッカーカルチャーの分析は、必ず新しいサッカー理解のパースペクティブをもたらし、あなたをアウェイの遠征に狩り出します。


「東京大学応援部物語」
「応援する」とは何なのか?

「応援する人間は、応援される人間より強くなければならない」 「より努力する人間こそ、人に対してがんばれ、といえる」
応援に垣根はない。例えその対象がなんであれ、その精神的かつ行動的な営みは変わらない。 本書は、東京大学の応援部のルポタージュであり、同時に応援するというのはどんな行為なのかを、それぞれの学生達の横顔とともに語られている。 彼らの活動を知れば、いかにサッカーサポーターの精神論がまだ純化されていないかを知ることになると思う。 まだまだ俺らには雑念が多いね。 若々しい青春群像に引かれるもよし、の一冊。

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・自己紹介を忘れたこと。

・「閣下」と呼んでください、と、ひとネタかますのを忘れたこと。

・ネタといえば、「ベルマーレクィーンを獲得すべし」という意見があったと、細かすぎる意見質問例で紹介するのを忘れたこと。

・ハマトラロボがお笑い以外に使えなかったこと(笑)

・鷲尾さんのアドリブ地声トークが2階には聴こえなかったことに気付かなかったこと。

・下條さんが、やはり厳しかったこと。。。。



ぶっちゃけていうと、事務方、ほとんどひとりでやってました。

土壇場で、もう無理!と半泣きになって、しもじま博士(「年チケはサポーターの勲章」パネル制作)、ずーか(パワポ要員)、佐々木さん(ロボ輸送)、ブリの若手(ハマトラロボの操縦)など、手伝ってもらいました。ありがとうございました。




今回、自分は未来をとりました。

なので、未来ではなくて、今だろ!という人にはずいぶん納得いかない思いをさせたかもしれないです。しかし、これは確信犯です。独断かも知れませんが、こちらにみんなを少し誘導出来てよかったです。

ただし、カンファレンスに至る道筋は、まるでワールドトレーディングセンターの2つのビルにロープを渡して、綱渡りをするような苦労がありました。
ぶっちゃけ、大変なんですよ、マジで!



でも、自分のスタンスは未来です。

今度は、自分が考える「家族愛」の定義を、拡張するべきときと考えています。
フロント、選手、サポーター、ファン、スポンサー、スタッフ関係者、シミスポ、マスコミ、それらに至るまで、どうやってヨコハマの家族愛に包むべきなのか。
それが原理ならねば、本当に未来はないです。


これを契機に、ヨコハマ愛の大きなステップとなることを望んでやまないです。



260通のメールを書き送ってくれた皆さん、たぶん800人の平日のクソ忙しい年末の夜に集まってくれた皆さん、ゴール裏のリーダー連中、いけなかったけど、まだ議事内容を待っているファン・サポーターの皆さん、ありがとうございました。お疲れさまでした!



ひとつ!

自分は、今回の騒動の基本的な下部構造は、クラブの収支構造の変化が大きいと考えています。

では、それをブーブー言うのとともに、自分から同じ問題意識や境遇を共有することがあるとすれば・・・・


skadai03.jpg











image006.jpg











それは皆さん、ひとつひとつ考えてもらいたいことです。

オレたち、別に客でもないし、ましてやクレーマーでもないから!


自分は、やっと一区切りついたので、「年チケはサポーターの勲章」キャンペーンをやったり、ハマトラの活動をさらに深く、縦横無尽にヨコハマに広げていきます。
みなさんも、それぞれの立場でお願いします!
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無題
>オレたち、別に客でもないし、

あなたはそう思ってないかもしれないが、マリノス株式会社は、大切なお客様だと思っている筈。
通りすがりのにわかサポ 2010/12/10(Fri)12:10:18 編集
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