「サッカースタジアムは、巨大な建造物の中で裏表が逆になっている数少ない建物のひとつである。楕円形の競技場は世界を排除し、その神秘を秘伝を授けられた者たちにしか明かさない。テレビでさえ、それを犯すことはできない。とらえ始めることさえできない」 -狂熱のシーズン-

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御用牙参考図書
「狂熱のシーズン―ヴェローナFCを追いかけて」
サッカーを新しい信仰として選ぶ人のために

「サッカースタジアムは、巨大な建造物の中で裏表が逆になっている数少ない建物のひとつである。楕円形の競技場は世界を排除し、その神秘を秘伝を授けられた者たちにしか明かさない。テレビでさえ、それを犯すことはできない。とらえ始めることさえできない」
サッカーサポーターとは何者なのか?
ゴール裏のクルヴァスッドで、アウェイの駅で、遠征のバスの中で、サッカーは歪んだ現代の宗教として輝き続けていく。その様を、まさにサポーターのど真ん中でレポートするノンフィクションであり、その神話体験を愛すべき「ブリガーデ・ジャロ・ブルー(黄青旅団)」とともにイタリア中を駆け巡るひとつの旅行記である。
サッカー「ファン」は、この本をきっと理解できないだろう。うわべに出てくるレイシズムや下卑たエピソードを、無理やりにサポーターという人種にひっかけて語るぐらいしかできやしない。だから、この本は、サッカーを単なる美学的な体験として受け取ることができないで、日本中を旅して歩く本当の「サポーター」にとって必読の一冊。
著者は、イタリア在住の「現在もっとも精力的な活動をする英国人作家」であるTim Parks。
教養にあふれた筆致とサッカーカルチャーの分析は、必ず新しいサッカー理解のパースペクティブをもたらし、あなたをアウェイの遠征に狩り出します。


「東京大学応援部物語」
「応援する」とは何なのか?

「応援する人間は、応援される人間より強くなければならない」 「より努力する人間こそ、人に対してがんばれ、といえる」
応援に垣根はない。例えその対象がなんであれ、その精神的かつ行動的な営みは変わらない。 本書は、東京大学の応援部のルポタージュであり、同時に応援するというのはどんな行為なのかを、それぞれの学生達の横顔とともに語られている。 彼らの活動を知れば、いかにサッカーサポーターの精神論がまだ純化されていないかを知ることになると思う。 まだまだ俺らには雑念が多いね。 若々しい青春群像に引かれるもよし、の一冊。

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今年のヨココク開幕戦は、樽酒の鏡開きふるまい酒に始まましたので、炊き出し鍋ホーム最終戦は炊き出し鍋にて〆ようと思います!!


ヨココクの1年を振り返る意味をこめて、よかったら誰でもいいので来てみてください。

マリサポ鍋史上最大規模にて決行いたします!!!


なお、試合終了後の浜鳥橋のあたりのどこかでやる方向ですが、適当にやっている場所は探してみてください。


それから、誰でも来てよいというのは、自分の知っている人も知らない人も、個サポだろうとグループだろうとバクスタだろうと、マリサポならば皆ファミリーという意味にて、誰でも来いやー!!という意味でござる。
 

皆様お誘いあわせのうえ、よろしくお願いします。

※酒とドリンクだけは各自持ってきてくださいませ。
 


【マリサポなら】ホーム最終戦後の三角橋鍋【誰でもOk】
http://hamatra.net/?m=pc&a=page_c_event_detail&target_c_commu_topic_id=9543 (ハマトラコミュ)









 


野毛のマリユニを店頭に高らかに掲げる名物店、三陽がTV出演らしいですよー。誰かDVD焼いておいて~。


今日は、久々にクソゲームを見ました。

前半の酷さは素人でもわかるレベルでしょう。
もっとマジメにやらなきゃならんわなあ。。。



さて、本日は、愛するヨコハマの現在状況を踏まえて、勝っても負けてもダンマク出すことに決めて、二発用意してました。

そのうち一発は、裏表がねじれてしまっていたらしく、全く読めなかったみたいですが、

「ダンマクぐらいいいじゃんか」


・・・と書いてあります。


大分は、この苦境の中、フロント・スポンサー批判のダンマク出した4グループの主要メンバーが無期限出禁止になったと聞いています。そういうメッセージです。


大分は、J1にあがってきたあたりから、ダンマクでいろいろ遊ばさせていただきました。
「大分遠すぎ」「凄いのはホバークラフトだけ」「監督にマークパンサーを」とか、やると、すぐに返答幕が帰ってきていました。面白いヤツらだなあ~というのが、当時の感想です。

大谷崎の「刺青」の冒頭じゃないですが、『それはまだ人々が「愚」と云う貴い徳を持って居て、世の中が今のように激しく軋み合わない時分であった』と述懐したくなります。

昔はおおらかなJリーグでした。





その返答ダンマクを出していた連中も、出禁になってしまっていると風のうわさで聞いています。

向こうの無期限出禁になってしまった大分サポのブログをみると、「みんながんばってください、サヨウナラ」みたいなことが書いてあって、他人ごとではないくらいに衝撃を受けました。

敵に塩を送るのは憐れみによる見下しの感情と思えるので、めったにこういうことをしませんが、そんなわけで、自分としては3年ぶりに一発幕を準備したわけです。
しばらく、スプレー缶をつかってなかったため、ヘンなスプレ調達してしまって結局gedoの常備スプレーを借りましたよ。
そういえば、昔は白布とスプレーは、いつも常備してスタに行っていたよなあ。


大分の降格が決まった時、ヒロアキから連絡あって、以上のような事情を知っていたため、すかさず「ダンマクやりますか?」的な連絡があったのですが、こちらは木村浩吉監督の諸々の問題もあり、ヒロアキはそっちのダンマク出していたようですね。

このダンマクのメッセージを出す前に見たときに、そのメッセージは、ピッチじゃなくて、バクスタのE25あたりに向けて出すのが妥当なのではないかとヒロアキには言ったのですが、さすがにそうしなかったみたいですね(笑)



久しぶりにみた誰がどう見てもダメダメな試合・・・しかもそれがコンディションとかそういう問題ではなく、ダメダメな試合でしたが、2NDハーフはなんとかカタチになっていたところでしたし、ダンマク出して、向こうから出てくるヨコハマコールに返答のコール出ししてみました。

あれで、なんだか文句ある人がいて、つまらないことやっていたみたいですが、コール出ししたのオレなんで、なんか意見やらあるのなら、自分のところへよろしくお願いします。他の人はついてきてくれただけだし。


まあ、よかったですよ。大人なヨコハマが伝えられたと思うし。
J2みたいなコール交換だったけどね(笑)

ちなみに、オレがコールを出すのは4年ぶりだよ。
レアなものが聞けたと思ってちょうだいな。





20090924204100.jpg


































【写真】

ジャックアンドベティの梶原支配人から、この映画をかけようかと思うんですが、サッカーファンは入りますか?と電話がありました

ようするにマリサポ動員して!という話しと理解しました。

都内は今月から上映ですが、やるとすればジャックアンドベティは1月らしいです

みんなよろしくです。


◇第4回マリノスサポーターみなとみらい大清掃作戦のお知らせ


今回も行うみなとみらい大清掃ですが、今回は10/31ハロウィンの日ということもありますので、自分は仮装して参加したいと思います。

わたくしの仮装が見たいというマニアックな人も、「この街には横浜F.マリノスがある」ということをアピールしたいという老若男女の方も、ぜひともみなさんご参加の程、よろしくお願いします。





ついでなんですが、このブログについてのご感想が多数よせられていますが、たぶん年末のFWF忘年会でドリとキャスは呼ぶことになると思いますので、感想やクレームなどは直接SEGAにお願いいたします。

dc1.jpg


















なお、この間、この会社に別件にて訪問すると、ドリが新人らしくお茶出しに現れましたとさ。







以前から、考えていたことなんですが、ちょっと時間できたので、つらつらと書いてみようと思います。

長いのですが、まあゆっくり読んでみてやってください。

主に、ヴェテラン(退役軍人)はどうやって、現場サポートにかかわるかって話と、ヨコハマのゴール裏の歴史の深みをどうやってつくっていくのかという話です。




◇サポーターは歳をとる

「サポーター3年説」というのを教わったのは、M'sの松ちゃんだったか、ウルトラの奥山さんだったか。

いずれにせよ、もうずいぶん前の話。


曰く、「サポーターの平均寿命は3年。特に女子は3年でほとんどは入れ替わる。」

これは経験則から出てきた説なんだろうけど、実際そういうもんだということは、ここまで横浜のゴール裏に長居するようになっている自分にはわかるようになってきた。


まあ確かに、この3年というのは、説得力がありそうな話ですよ。
学生や社会人の生活の変化を考えると、なるほどだいたい3年というのは節目になりますから。

この3年説の理論の後半には、「女子はほとんど入れ替わる」というのがあるけれど、これはだいたいが恋愛が絡むからなんだよね。男ができて、それで別れて、または子供ができて、そんなこんなのいろいろあって、やっぱりいなくなる。


そして、この説には、続きがあります。

つまり、サポーターの平均寿命は3年だけれども、「これを超えると、一生ゴール裏にいるようになる」というもの。



これからしてみると、ゴール裏で何かを成し遂げたいなら、まずは3年以上がんばれってことですね。
だって、3年でいなくなるようなヤツを信用して、何かを託したりはできないもの。


オレがゴール裏入り込んできてから8年か。
まあ、年寄りになって、こういう話がつくづく分かってくるようになるわけです。

だから、みんなあせらず、長くやろうよ!




・・・としてみて、長くやっていけば、今度は人間は歳をとる。


最初、YOKOHAMA HEADSを立ち上げた頃、自分は誰にも言わなかったけど、一人で誓っていたことがありました。

40を超えたらゴール裏の最前線から撤退する、今やっていることも全部若いヤツに渡す!というものがそれ。

理由は簡単で、年寄りが脚立にのってトラメガ乗っているのはかっこ悪いから。
それはヨコハマのためには決してならないことだろうし。


なんだかんだと紆余曲折があり、その後には本来オレの老後を過ごすための砦としてつくったはずの、JUST GEDOというコンセプトが全く思いもよらず大きくなって、結局しばらくはゴール裏の最前線にたち続けることになったわけです。

もともと、JUST GEDOのコンセプトは、呑んで騒ぎながら、けれど声の応援だけは大音量音圧でやる、そういうカーニバル&フェスティバルがコンセプトだったのです。

だから、むしろ呑んだくれのアビディなんかはそのコンセプトからすれば正統派なわけですわw

そして、それを、グループ時代からバカバカしくてたまらなかったシート貼りとかと、無縁のところでやろうというもの。
ストリート(通路)でやろうぜ!っていうのが、そのポイント。


ちなみに、これ、完全に2004年ぐらいの爆酒会のコンセプトの丸パクリねw
爆酒会からもたくさんのものを教わりましたよ。




◇個サポに戻る

しばらく、トラメガもったり、いろいろ走り回って盛り上げさせていただいたりして、それから今年で引退するぜ!と思っていたところで、これまたいろいろありまして、ヘンなカタチで最前線を引退して、個サポに戻ったわけですが、まあ、こういう言い方が適切かどうかは知りませんが、逆にいい機会になったわけです。



その爆酒会エリアだった位置をそのままもらい、ブラジルエリアとして使わせてもらっているわけですが、これはある意味、何年も前から、GEDOの前から考えていたことを、今実現しているわけです。

・音圧重視
・最前線は若いもんにまかせる、基本クチは出さない
・応援って観点からしたらエゴに過ぎないシート貼りをやらずに、列の最後にスタに入る
・毎日、町内の神輿状態、つまり楽しむ
・おまけ:「ゴール裏ブラジル化構想」(女子が多いならそれを強みにするために、全員ビキニ)

これは、もう完璧に最前線引退の後にやろうと、昔から考えていた理想系なわけで、しかもグループとかはもうみんなにまかせて、本当に個サポでやるという覚悟も、そのまんまやれているのです。
これはちょっとした幸せですよ、自分にとって。


「コア」とか「グループ」とか、そういう括りが、ヨコハマにはあるみたいですが、そういう基準でいうと、ノンセクトの個サポが今のオレの立ち位置。

何年か前に戻ったわけです。そして、コアやグループという立場でできないことをやれている。


(NPOハマトラというのがありますが、ちょっとアレは括りが別だし、目指している次元が違うので、今でもオレはスタでは個サポなわけです)


時々、前でやってないとつまらないでしょ?戻らないんですか?トラメガもたないんですか?というようなことを言ってくれる人もいるんですが、これはスミマセンが全くないです。

今、自分は非常に幸せにサポートさせてもらってますし、個人の一兵卒でやれることに、むしろプライドを感じているのです。
昔はさんざんつるんでいるグループのヤツはダメだ!とか言われて、それなら一人でまたやってやるよ!と思っていた時期もあったりしたので、まあ本当に楽しいわけです。
だから、目先の勝ち負けにはエキセントリックに右往左往しなくなってもいます。ヨコハマと一緒にいて、それでサポートできているだけで幸せなんですわ。





◇ヨコハマゴール裏の歴史の断層

ところで、ヨコハマのゴール裏の歴史というのは、断層と亀裂が走っているのに気づいている人はいるのかな?

ヨコハマのゴール裏にいたキーマンで、うまく引退に成功した人ってほとんどいないんですよね。
それぞれ抜き差しならぬ事情があった故なのは、いうまでもなし。
だから、うまく歴史が蓄積されていない。


町内の祭りで、神輿かつぐにしろ、だいたい年寄りがいるわけじゃないですか。
で、年寄りは神輿担がないけれど、あれこれ作法や考え方や技術を教えていく。
時には、頑固者のジジイがダメ出ししたりするわけですよ。

あれが、残念ながらヨコハマにはない。


それが正しいものか、検討外れな時代錯誤なものなのかも知れないけど、まあ爺さんの言うことには、とりあえず耳を傾けるわけですよ。

先代に対するリスペクトは忘れてはいけない。けれど、それにかじりついているだけなのもいけない。
なんの文化もそうやって積み重ねられて、それで歴史はつくられていく。
肯定と否定を織り交ぜながらじゃないと、深みは出ないのですよ。



例えば・・・・なんだか、鳥栖戦でゴール裏でバモっていたヨコハマ・サポーターがいるという話を聞きましたが、あれ、やっぱりね、かなり怒っているベテラン(英語でいうところの「退役軍人」の意味です)は、いるわけだったりするのです。

何年か前に、同じような話がネタで、ゴール裏史に残る(笑)大乱が起こったりしているのが、なんか伝わってないんだなあ~と思います。それを知っていて、それでもあえて、オレはやる!というならいいんですが。

ヒロアキとかもこれと似たような話で、相当説教されていたよなw
懐かしい話です。

ヒロアキにはヒロアキの考えがあるだろうけど、きっといろんな考えの人がいて、それはもうポリシーとポリシーがガチでぶつかり合うレベルのことなのだとわかっているだろうから、きっともうそういうことはないだろうけど。

カレにもいろいろな義務と責任が生じているしね。それはいいことだと思います。



ちょっと話がそれました。



今回の鳥栖の応援うんぬんの問題も、そういう歴史の深みの中で問われる問題だと思うわけだったりします。

さらにいうとと、ベテランはもっと発言力もっていいと思うし、それを積極的に伝えていくべきだとも思います。そして、それをどのように受け取るかはそれぞれの立場。
それが深みを作り出すのだから、それぞれ妥協してしまってはいけないのです。


そうしてオレは、そういうクソ爺でありたいと思うし、それによって、ヨコハマのゴール裏の歴史の一部として何かを伝えながら、そうしてサポートに厚みを出していけたらと思う。






◇「音圧派」とは


さて、その町内会の年寄りである退役軍人(ベテラン)として散った人は、マリーシアみたいに2階に行くのもあるだろうし、それぞれのかかわりあい方をするでしょう。

で、自分としては、ひとつ考えがあって、それが表題の「音圧派」って構想なわけです。


これは何かといえば、退役した人や、故あって跳んだり、旗振ったり、煽ったりできない人は、音圧に徹してみれば!って話です。

しかも、ゴール裏のど真ん中の屋根下あたりで。



理由は以下のとおりです。

自分がバンデーラ出して、跳べよ・声出せよ・旗触れよ!と煽っていた時代に、つくづく感じていたことなんですが、選手から見たビジュアルの応援重視して、運動量をMAXまでもっていって90分って、相当つらいことなんですよ。

ぶっちゃけ、声をMAXにしながら、それで跳んでいるなんていうのは、かなり難しく、だからゴール裏の中心地帯は、むしろ声量に弱点がある。

ちょっと勘違いしてほしくないのは、だからって跳ぶやつは声出さなくていいなんて話じゃないからね。
昔、ヘッズ-GEDOと一緒にやってきて、それでなぜかチベットにいったまま消息不明になったクーニャンというツワモノがいたんだけど、ヤツなんて、跳びながら旗をぶんぶん振って、それでものすごい大音量で歌っていたからね。アレは本当に凄かった。バンデーラにいるものすべては見習ってほしいものだったよ。

そういうわけで、おまえらはビジュアルでがんばれ、目立つところでヤレ!そして、オレたちは、声で選手のみならず、おまえらもサポートする・・・というのが、音圧派の基本コンセプト。




◇音圧派はなぜ屋根下なのか


じゃあとにかく音重視で声出せれば、どこでもいいだろうって話になるかもしれないんだけど、ちょっとここもポイントがある。


ヨココクの屋根下エリアって、ピッチからだとほとんど暗くて見えないって知っている?
あの屋根下は、ビジュアル面では効果は著しく低いんだよね。

よく、屋根下で旗振っている人を見るんだけど、あれ、もったいないですよ。だって、ピッチからはほとんど見えないんだもん。


そうなると、あの屋根下っていうのは、応援にとって死にエリアってことになるわけですが、実はひとつだけものすごい利点があるんですよね。

それは、屋根がついている分、音が反響してものすごい音圧になること
ヨココクの代表戦行った人はわかるだろうけど、あのしょぼい連中でも、みんな屋根下にこもっているから、けっこうな音圧になるんだよね。あれ、体感した人ならわかるはず。

音源が発生する場所は硬くて重いものに包まれて、しかも密閉されていればいるほど、深くて重い音になる。
これはオーディオマニアの常識です。

榴弾砲でもぶち抜けないような耐震構造の分厚いコンクリートに3方向包まれた屋根下、この音響効果があそこの強みなのです。




だけど、その反響した音圧が万能かといえば、これもまた実は違っていて、反響しているってことは、逆にいうと、肝心の外・・・つまりピッチに向けては、そんなに届かない。まだ二階のほうが、ピッチに声は届く。

反響しあって増幅した音量は、そこで渦巻いて、そしてその音圧は前列の連中には強力に聴こえてくる。

つまり前の方の最前線の連中を煽るにはぴったりの場所だということ。


跳ばない振らないという人ならば、そしてベテランの退役軍人ならば、最前線を煽るという意味もこめて、音圧に徹するのがよいのではないでしょうか?しかも一番効果的な場所で。



・・・というのが音圧派構想です。


まあ、サポーターを死ぬまでやってやる!と覚悟を決めたならば、それに対応できる様々な応援スタイルもあっていいと思う。

ただ、ちょっとずつでも、何かに役立てて、それができる範囲内で最大限の効果が生み出すように、いろいろみんなも考えてみるのがいいんじゃないかな。

例え歳をとったとしても、跳べないにしろ。そういう熱さの集積が熱狂をつくりだすんですから。




そういうわけで、次のヨココクで屋根下で会いましょう!













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お台場のガンダムが話題になっているみたいだけど、ヨコハマに見も心も捧げた野郎ヲタなら、やっぱり曙町のガンダムだね!

それから、よく見ると、ガンダムってトリコロールに黄色が入った昔のニッサン自動車サッカー部とか1999年のユニみたいだね!!!
あらためて発見ですよ!

ちなみにこの店のサービスがガンダムと紐づいたものなのかは不明。
catwalkは値段も良心的らしいので、誰か潜入調査おながいします。

















ところで、関係ありませんが、俺の友達のスコットランド人が言ってた、ワールドカップでどこを応援するのか?と俺が聞いた時に出た名言


「イングランドと戦う国全て」



そういうわけで、自分の考えとしては、三ツ沢の鳥栖にまわるのはGJかと思っています。

けど、あんまりやりすぎは、よろしくないニョロよー。
まあ、バカに対する嫌味ということでいいんでしょうけれどもw


それにしても、マイクも活き活きとしてやがんな、チクショー。


世界を股にかけて、イタリアからスコットランド、そして今度はスペインに渡った偉大なフットボーラーを、「俊輔」などと呼び捨てにするのはよろしくないので、これからは「ナカムラさん」と呼ぶことにします!・・・・というようなハマトラの日記を見て、オレもその趣旨に大いに賛同し、これからは自分もナカムラさんと呼ぶことにいたします。

チャオ!ナカムラさん!

降格争いのときのナカムラさんの発言も懐かしいけれど、今回でオレは、トルシエの気持ちがよくわかるようになったよ。本当に出世したもんだよね。


まあ、それでも、ヨコハマに戻ってくることをカネ勘定抜きで考えてくれたことには感謝したいと思う。

来る来ると話だけ先走って、来なかった例として、2番カフーのことを思い出すけれど、あんときぐらいのネタレベルで消化できればいいね。







「選手と監督は来ては去る、けれどオレたちは永遠だ」



オレの大好きなティム・パークスのヴェローナ本の中に出てくるチャントのひとつです。
まあ、今回もそういうことでないでしょうか。





さて、昨日は、ブリガーダのひろあきの呼びかけで、マリノスタウンで横断幕が出た。

事前にひろあきにはいろいろと相談されていたのだけど、まあよかったのではないかと思う。

(スミマセン、人のこと煽るだけ煽ってましたが、自分は前夜というか当日の早朝4時までの大酒呑みにて、行けませんでした・・・)



批判は大いに結構だけど、批判するものは責任があるというのが自分の考え方。
責任追及したいやつはすればいいと思うし、これをどうのこうの言うつもりはないけれど、それを安全圏から責任なしでやるのはオレは好きではない。

これはもう何度も何度も何度も、いろんなとこで言ってきたし、書いてきたこと。
結局は、そういう責任追及の批判が、今回も責任をもった主体で出ることはなかったのは、自分としては残念な限りですよ。



で、なんだかよくわかんないのは、マリノスタウンでのひろあきのメッセージを受けての斉藤社長のコメントが出たら、それが「コア」との出来レースとか云われているらしいこと。

もはや、ここまで来るとユダヤ陰謀説とかNASAの宇宙人捕獲説とか、源義経はジンギスカンだったとか、そういうレベルだよなあw

そこまでひろあきは賢くねーよ、ボケw



なんにしても、斉藤社長がどういう風に、ひろあきダンマクメッセージを感じたのかもわからないし、さらには選手・監督・フロントがどう感じたのかもわからないけれど、あれはあれで、今現在考えうるかぎり最大にポジティブな考え方であると思う。

ポジティブなメッセージは、顔の見える人を集めて、ネガティブなメッセージは無意識みたいに底に沈殿したまま、時折違う形式で姿を現す。けれど、それも個人が自分の意見を引き受けなければ、決して顕現することはないでしょう。そして、その責任を引き受けようとしないままに、ものごとをネガティブな方向に落とし込もうとする人には自分はコミットできませんよ、永遠に。


例えバカでもアホでも、前に進もうというメッセージは、引力をもつものです。ひろあきはいいダンマクを出したと思う。今年の横浜最優秀ダンマク大賞の最有力候補でしょう。


先日の浦和戦は、そういうネガティブなことを面白おかしく書いてくる連中のせいで、みんなロウダウンな気分のところもあったのだけれども、選手に助けられた。
こういうときには、選手に助けられることのほうが多い。実に立派なチームでありますよ。

今日もヨコハマのために頼みます。





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そんなわけで、そもそもダンマク職人としての数々の作品を生み出し、サッカー日本代表流行語大賞で、2回も最優秀ダンマク賞をもらっているオレとしては、ひろあきに負けているわけにもいかない!・・・ってなわけでもないですが、現在通称ブラジルエリアといわれている、カーニバル&フェスティバルゾーン用のダンマクをいきなり作成!

水曜日に思い付いて、すぐに電話して染太郎のラインおさえてもらい、その深夜作成・翌朝入稿、それでなんと金曜日完成というワガママスケジュール。 いつもスミマセン、染太郎の影山社長!


で、土曜日のマリノスタウンに持ち込んでやる! という流れだったのですが、前述のとおり、渋谷→野毛という流れの中で禁断の日本酒まで飲んでしまった事情につき、ムリでした。
染太郎までとりに行ってくれたマドソナさんはじめ、関係各位、スミマセンでした。。。。


ちなみに、ヨコのキャラクターの名前は、アン・クリトリス(命名:)です。よく似たキャラもいますが、これとは関係ありません。




なんか、コレつくっていたら、むくむくといろいろとダンマクのアイディアが湧いてきています。そのうちいろいろ量産していく方向で。
(候補:アンディ・キャップ、キラズ、マイクタイソン e.t.c)


 






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